1F:情報起業
情報起業という言葉をご存知でしょうか?
自分あるいは他人の体験や知識をPDFファイル(情報商材と呼びます)などにまとめて、販売する手法です。ネット上で本を出版するイメージを描くと、分かりやすいかもしれません。
「特に販売に値するような専門知識もスキルも体験もない私じゃ、無理でしょ」
と、ほとんどの人が思うはずですが、この情報起業という選択肢を一人仕事の候補から外すのは、もう少し待って下さい。
私が今からご紹介する2つの情報起業のノウハウは、そういう「特別な人間」ではない人が、しっかり結果を出せるように組まれたプログラムになっています。
ノウハウを一読して頂ければ、その合理的な方法に感心するとともに、「私でも大きく稼げるかも!」という期待で胸がいっぱいになるのは確実です。
・・・
私が普通のサラリーマンあるいは社会生活に限界を感じ、できるだけ自宅で一人でできる仕事をしようと決意したきっかけが、この情報起業でした。
今はもう情報商材としては販売されていないと思いますが、石井貴士さんの『何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法』(リンク先は一般書籍版)という情報商材を購入して、情報起業に挑戦したのが、私のプチこもりへの第一歩だったのです。
結論から言うと、特に際立った経歴も才能もない私でも、2つの情報商材を販売し、トータルで約100万円の収入を得ました。そしてそのお金を原資として、ネット上での仕事に邁進し、個人事業主として開業できるまでになったのです。![]()
その後、もっと自分にあった手法(アフィリエイトです)に出会ったので、今では自分の情報商材は販売していませんが、近いうちに必ずもう2~3作品は自ら手掛けるつもりです。
お金のない個人が、「短期間」である程度「まとまったお金」を手に入れようと思ったら、情報起業がオススメです。
他人との接触を避け、今後ネットで生きていく他ない私達のような人間ならば、一度はやってみるべきだと私は思っています。ネットで収入を得るための感覚が研ぎ澄まされるからです。これは今後、別の手法に移った時にも必ず役に立つ感覚です。
私も今はアフィリエイトをメインに仕事をしていますが、情報起業で培った数々のノウハウやマインド、経験というのは、今でも非常に役に立っています。
では、実際に「情報起業をやってみよう!」と思い立った時、何でそのノウハウを学べば良いのか。これは他のネット収入の方法でも同じなのですが、その分野における王道のノウハウを手に入れて、その通りに作業を行っていけば良いだけです。
では王道とは何か。
簡単にまとめると、以下のような要件を満たしたノウハウのことを指します。
- 一時的に通用する手法ではなく、ノウハウとして普遍性があるもの。
- 誰が取り組んでも同じような効果が期待できるもの。(再現性が高い)
- そのノウハウ自体が長期間にわたり販売され続けていること。
ただ、どの教材が"王道"なのかは、ある程度その業界の推移を見てきている人でないと判断できません。・・・私は2004年度からこの業界に身を置いていますから、完璧にどの教材が王道なのか、知っています。
情報起業における王道ノウハウは2つ。これ以外の情報起業商材は要りません。
・田原総一朗氏も「大絶賛!」したノウハウ本の著者川島和正の最新作「毎週3~7時間ある事を行うだけで年収1000万円以上になれる、親戚にも言えるほどクリーンな稼ぎ方 ~1000MANプログラム~」
『1000MANプログラム』の川島さん、『ネットビジネス大百科』の和佐さん・木坂さん。皆さん、今も業界をリードし続けている方々ですから、これ以上安心できる王道ノウハウはないでしょう。
さて、この2つの教材の違いは何なのかと言うと・・・
『1000MANプログラム』の方が断然初心者向けなんです。ネットで収入を得た経験はおろか、パソコンを買ったばかりのいわゆる"ど素人"でも分かるようなマニュアルを用意してくれています。とても分かりやすいです。
さらに、私としてはこれが大きいと思うのですが、サイトのテンプレートが特典として付いてきます(こちらも丁寧なマニュアル付)。情報起業においては、作ったノウハウを販売するために、必ずサイト作成作業が必要なのですが、このテンプレートがあれば、その負担がかなり軽減されます。
一方の『ネットビジネス大百科』ですが、マニュアルは基本的にセミナーの内容を収録した音声ファイルなんです。もちろん書き起こしファイルもありますが・・・『1000MANプログラム』と比較して、どちらが分かりやすいか、実際に作業しやすいか、と問われれば、間違いなく『1000MANプログラム』に軍配が上がります。サイトのテンプレートも『ネットビジネス大百科』にはありません。
ただ、もしあなたがすでに何らかのネットビジネス経験があり、少しでもネットから収入を得たことがあって、サイトの作成などもとりあえず一通りはできるのであれば、『ネットビジネス大百科』をお勧めします。
ノウハウの内容としては完璧なものが収録されているので、あなたが初心者ではないなら、『ネットビジネス大百科』を王道ノウハウとして手に入れた方が良いです。『1000MANプログラム』は初心者には優しいかもしれませんが、ある程度経験のある人にとっては丁寧すぎて鬱陶しいです 。![]()
それに、何といっても価格です。
『1000MANプログラム』が33000円(2010年3月)なのに対して、『ネットビジネス大百科』は10000円(2010年3月)です。
【レビュー買い取り価格】
・1000MANプログラム ⇒ 8000円 ⇒ 実質購入価格:25000円
・ネットビジネス大百科 ⇒ 5000円 ⇒ 実質購入価格: 5000円
*レビュー買い取りの詳細はこちらをご確認下さい。
初心者以外には『ネットビジネス大百科』を勧める、最たる理由がココです。パソコンが普通に使えて、サイトもある程度は作れるのであれば(プロレベルである必要はないです)、実質5000円で『ネットビジネス大百科』にしましょう。
ただ、少しでも自分のスキルに不安を感じるのであれば、購入後に後悔することがないように、手取り足取り教えてくれる『1000MANプログラム』を実質25000円で手に入れるべきです。
念のために言っておきますが、情報起業のノウハウ自体はどちらにも優劣なく完璧な内容ですよ。![]()
タグ
カテゴリー:宅で一人でできる仕事の百貨店

