私は初め、配送ドライバーや工場の作業職に従事していました。
労働時間の内、一人でいる時間がより多い職業を選んだつもりでした。
一人で黙々と作業をする仕事であれば、
他人と関わるリスクはより低いだろうと思っていたのです。
しかし、会社という組織に属している以上、
人間関係のストレスがゼロになるということはありませんでした。
他の人であれば何とも思わないようなコミュニケーションでさえ、
私にとっては苦痛だったのです。
たとえば、
事あるごとに開かれる飲み会や行事は、
私が最も恐れるものでした。
世間話や雑談が苦手な私には、
その時間は拷問以外の何物でもありません。
もっと言えば、
何人かでする休憩や食事ですら、
会食恐怖気味の私はダメなのです。
一人で集中できる作業中の方が
よほど精神的には休まるわけです。
休憩になると緊張して余計に疲れてしまう・・・。
さらに、
殊に「上下関係」を厭う私にとって、
先輩や上司との付き合いはストレスの種でした。
これらは
たとえどんな職業を選んだとしても、
会社という集団に属している以上は、
絶対に逃れることができないものです。
作業中に一人になることができても、
会社に属している以上は他人から自由にはなれないのです。
そう悟った私は、次に
独立開業を目指します。
はじめは
行政書士や司法書士、社会保険労務士、税理士などの
「士業」なんか良いんじゃないか、と思いました。
勉強は好きなので、頑張れば資格自体は取得できるだろう、と。
しかし、調べていて分かったのは、
実際に士業だけでご飯を食べていくことは、
会社員以上に人間関係のストレスが強くなるという現実です。
士業に限った話ではありませんが、
自由業というのは人脈がモノを言う割合が高いようです。
また営業力やコミュニケーションスキルなどが、
サラリーマン以上に求められる仕事だということが分かりました。
そりゃ、そうですよね。
会社員とは違って、
自分で仕事を取ってこなくてはいけないのですから。
単純にビジネス的観点から独立志向が強い、という人なら問題ないですが、
私の場合、
他人を避けることだけを考えているわけで、
そうすると独立開業なんて正に本末転倒なわけです。
本格的に勉強を始める前にそのことに気付いて良かった・・・。
また、士業はまだしも、
店舗や事務所を構えるリアルビジネスでの独立開業は
初期投資が数百万円以上必要な場合がほとんどです。
その点でも私には完全に無理でした。
つまり、プチこもりを目指す私には
サラリーマンだけでなく一般的な独立開業も不向きだったのです。
そんな私が出会ったのが「インターネットビジネス」でした。
⇒ 「
なぜネットビジネスなのか(2)」へ続く
タグ : インターネットビジネス, 一人でできる仕事, 人間関係, 会食恐怖
カテゴリ : なぜネットビジネスなのか
私がインターネットビジネスに出会ったのは
石井貴士さんの『幸せにプチリタイヤする方法』と
岩本貴久さんの『情報商人のすゝめ』という書籍がきっかけでした。
それらの本で紹介されていたのは、
自分の経験やちょっとしたノウハウをまとめて、
ホームページ上で販売するという手法でした。
今でいうところの、
「情報販売」「インフォプレナー」「コンテンツビジネス」です。
そこで石井貴士さんが販売されていた高額なノウハウを購入し、
さっそく実践していったのですが・・・
まったく売れませんでした。(汗。。。)
今振り返ってみれば、
きちんとノウハウを実践しきれていなかったのが原因だと、
はっきり分かるのですが、
当時の私にはそんな余裕もなく、
ただただ、ショックに打ちのめされていました。
数ヶ月も作業したのに、収入ゼロでしたから。
プチリタイヤなんて、夢のまた夢でした。
しかし、ここで結果は出せなかったものの、
インターネットビジネスの可能性に私は酔いしれました。
「サイトやブログ経由で収入が発生する仕組みを作れば、
他人と直接関わることなく、プチこもりできる!」
ということを確信したのです。
そして私はついに結果を出すことに成功します。
『特進!アフィリエイトプロジェクト』(残念ながら現在は販売しておりません)
という教材を実践したら、
初月から報酬が発生して、
2~3ヵ月後にはアドセンスの収入が5万円近くにもなったのです。
その時つくったブログは
何年も経過した今でも私に収入をもたらしてくれています。
今やほぼ不労所得です。
インターネットビジネスの凄いところは、
いったん収入が発生する仕組みを作ってしまえば、
あとは放置できることです。
なので、
さらに次の仕組みを作るために、時間を使うことができます。
サラリーマンでも独立開業でもアルバイトでも
何でもいいんですが、
時間を切り売りして収入を得る形の従来の労働形態では、
収入をアップしようと思ったら、
とくかく労働時間を増やすしかありません。
しかし、インターネットビジネスは基本、「ほったらかし」です。
イメージとしては作家の印税などを想像して頂けると、
分かりやすいと思います。
1冊の本(=ひとつのサイト)からの印税(報酬)は少なくても、
さっさと次の本(サイト)の作成に時間を使うことができる。
これによって、得られる報酬はどんどん増やしていくことができるのです。
しかも!
これ、完全に自宅でひきこもって一人で仕事ができます。
これほど私達に適した仕事はありません。
きちんとしたノウハウを購入し、実践していけば、
よほどサボらない限り、誰でも
私くらいの実績は出せます。
時間をかけさえすれば、
他の仕事をせずに
ネットビジネスだけで生活していくこともできるようになるはずですし、
正にそれを目指して、私はいま、頑張っています。
あなたも私と一緒にネットビジネスに取り組んで、
「プチこもり」しませんか?
⇒ たかぽんの実績を見る
⇒ たかぽんが実践してみて、「イチオシ!」と評価している教材とは?
タグ : アフィリエイト, インターネットビジネス, 一人でできる仕事, 自宅
カテゴリ : なぜネットビジネスなのか
こんにちは!たかぽんです。
私が住んでいる茨城県つくば市は今とっても過ごしやすい気候です。
暑くもなく、寒くもなく、ホント快適です。
みなさんがお住まいの地域はどうでしょうか?
このようなサイトを運営していると、
日本全国に読者さんがいてくれることが分かって、
とても嬉しくなるときがあります。
あっ、たまに海外からメールくれる人も・・・。
成果報告や相談、感想など、
気軽にご連絡頂けたらと思います。
⇒ メールフォーム
さて、このサイトも運営を開始してから、
(正確に言うと、puti-komori.com というドメインを取得してから)
すでに7年という月日が流れているのですが、
読者さんの関心というのは、今も昔もあまり変わらないことに気付きます。
ほとんどの方は、リアルでの「一人でできる仕事」を探していらっしゃいます。
配送ドライバー、新聞配達、工場での流れ作業など。
あとは「内職」や「在宅ワーク」「SOHO」への関心が非常に強いですね。
たかぽんは一通り、それらの仕事を経験しています。
しかし結局、辿り着いたのが、ネットビジネスであり、アフィリエイトなんです。
「一人でできる仕事」という観点から見た場合、
自宅でネット環境さえあれば、黙々と作業に没頭できるアフィリエイトというのは、
正に理想的な仕事です。
「結果が出づらい」、「怪しい」というイメージがあるかもしれませんが、
今では再現性が高い(=誰がやっても、作業をしさえすれば結果がでる)
ノウハウがたくさん公開されており、
販売者さんも信頼できる場合がほとんどで、かなり成熟した市場になっています。
・・・というふうに、たかぽんは実感しているわけなのですが、
どうも反応はイマイチです。。。(ToT)。。。
なので、これからしばらくの間、
たかぽんがなぜネットビジネスをこれほど推すのか、
リアルでのお仕事がいかにリスクを孕んでいるのか、
実体験を交えて、詳しく語っていくスタンスの記事をアップし続けようと思っています。
あなたにはたかぽんのように、
無駄に長い期間、リアルの仕事で悩んだり苦しんだりしてほしくないですし、
たまたま今、とくに問題なく過ごせている場合でも、
その状況に潜んでいる脆さ、リスクというものに気付いてほしいんですね。
人間関係や他人が苦手な私達は、
絶対にネットビジネスに関わっていくべきなんです。
なんか、ちょっと今回の記事が心のどこかに引っ掛かった場合は、
ぜひメルマガに登録しておいて下さい。
ブログで記事をアップしたら、メルマガでもお知らせしますので。
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タグ : 一人でできる仕事
カテゴリ : なぜネットビジネスなのか
はじめまして!
ブログ運営者の「たかぽん」と申します。
私は他人が苦手です。人間関係が嫌いです。
人と一緒にいると、理屈抜きで疲れ果ててしまいます。
赤面症気味で、人前だと
ちょっとしたことですぐに顔が真っ赤になってしまいます。
コミュニケーション能力はあまりないです。
視線恐怖もあるので、
外にいると何となくいつも緊張していて、すぐに疲れてしまいます。
自宅の自分の部屋が一番お気に入りの場所です。
さらに会食恐怖もあり、
人とご飯を一緒にご飯を食べるのが苦手です。
なので、一人で昼食を取れない職場での仕事は、長続きした試しがありません。
昔は、そんな自分の性格を直そうと必死になっていた時期もあったのですが、
やがて、ありのままの自分というものを受け入れられるようになってきました。
” 社交的で活発な人間 ” が、社会では求められているのは分かっていますが、
どうあがいても、私はそういう人間にはなれそうもありません。
だったら、むしろ逆に、
そんな” 孤独を愛する自分 ”を大切にしてやろう、と。
次第にそう思えるようになって、
私は自ら進んで、一人でできると思える仕事にどんどんチャレンジしていきました。
そして紆余曲折の末、辿り着いたのが、
ネットビジネスでありアフィリエイトなのです。
以下にそんな私が歩んできた略歴を記しておきます。
もしも、もっと詳しく知りたいと思って頂けたなら、
「自分史」および「一人仕事の実績」をご覧下さい。
中学時代:
生徒会長や部長などを歴任。
精神的ストレスを抱え、人間不信に陥る。
高校時代:
登校拒否に。
学校には行かず、河原で本を読む日々を送る。
大学時代:
故郷を出て、一人暮らしを始める。
4年次まで進級するものの、結局中退。
通信制の大学に3年次編入をし、3年かけて卒業。
併せて7年間の学生生活。
家族と疎遠になる。
社会人時代:
なるべく一人でできる仕事を求めて、
工場の作業職や配送ドライバーとして働く。
しかし、完全に一人でできる仕事を目指し、
ネットビジネスを開始する。
2008年4月:
インターネットから得る所得が年間20万円を越え、
個人事業主の申請を出す。
屋号:Web-Library
※詳細は「自分史」および「一人仕事の実績」をご覧下さい。
・・・こんな私に興味をお持ち下さったのであれば、
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このブログの最新記事も配信しますし、
ブログでは書けないちょっと秘匿性の高い情報も発信していきますし、
プライベートなこともたまにつぶやくかも、です。
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タグ : プロフィール, 一人でできる仕事
カテゴリ : なぜネットビジネスなのか
ネットビジネス
言うまでもありませんが、自分の部屋でパソコンと向かい合うだけなので、
これ以上の「一人でできる仕事」というのは、絶対に有り得ません。
しかも、月数十万円~数百万円の収入を得ることができる可能性があるのですから、
ランキング2位の新聞配達(朝刊・チラシ折込なし)などに比べて、
他の人間関係が発生する仕事をしなくて済むような状態を狙うことができます。
たかぽんから言わせてもらえば、
「他人や人間関係が苦手」と認識しているにも関わらず、
アフィリエイトを始めとしたネットビジネスに一切取り組まないというのは、
もう完全に矛盾しています。
「怪しい」「信用できない」という言い訳は、
レビュー一覧でたかぽんが高い評価をしている教材を最低3カ月程度、
実践してから言って下さい。
はっきり言って、ラクではありませんが、
得られる果実はあまりに大きいです。
私達にとって、これ以上の道はありませんよ?
新聞配達(朝刊・チラシ折込なし)
深夜~早朝にかけて、誰もいない街の中を、
一人バイクで疾走して終えることができる、何とも美しいお仕事。
ネットビジネス以外では最強の「一人でできる仕事」ですね。
新聞をバイクに積み込むまでは、
他の配達員の方と同じ場所(新聞販売店)で作業しなくてはなりませんが、
基本的にみんな自分の担当の区域の新聞を黙々とバイク積み込んでいるだけなので、
たいしたコミュニケーションは発生しません。
元々、人間関係が苦手が人が働いている場合が多いのもポイント高いですね。
似たのも同士、あまりストレスを感じずに仕事ができます。
雨や冬の寒さなどに耐える必要はありますが、
そんなものは「人間関係の嵐」に比べたら、屁でもありません。
私達なら耐えられるでしょう。
ただ、朝刊の配達だけで生活できる収入を確保することはできないので、
何かしら他の仕事をしなくてはならないのが、唯一にして最大のデメリットです。
夕刊も担当したり、正社員という形で働くとなると、
もはや一人でできる仕事とは言えなくなってきます。
朝刊配達のアルバイトとは別物と考えて下さい。
研究補助(派遣社員)
たかぽんがリアルで経験した仕事の中で、
意外に「一人度」が高かったのが、研究所での研究補助という派遣の仕事です。
(別の記事で触れますが、基本的に正社員はお勧めしていません。
・・・って、研究所の正社員なんて、なかなかなれませんが。 )
これは配属される部署や仕事内容、担当上司との相性など
かなりの不確定要素を含みますが、
基本的に研究所での作業って、一人でやるものが多いです。
黙々とデータの計測をしたり、検査をしたり。
工場などの生産現場ではどうしても他人との共同作業が多いですが、
研究所だと一人でする作業の割合が高くなります。
クリーンルーム内の作業だとさらにベストですね。
私は視線恐怖や赤面症を抱えているので、
クリーン服で全身を覆われると、ものすごい安心感を得られるんです。
クリーンルームは、本当に良いですよ。お勧めです。
また、研究所で働いている人は、基本的に知的なジェントルマンが多いので、
人間関係のストレスがかなり軽減されます。
デメリットは派遣であるがゆえに、不安定であるということ。
いつ契約更新が止まるか分かりませんからね。
それをカバーする意味でも、
ランキング1位のネットビジネスは絶対に実践しておいて下さい。
タグ : 一人でできる仕事
カテゴリ : なぜネットビジネスなのか
先日、「一人でできる仕事ランキング ベスト3」という記事で、
たかぽんが今まで実際に経験した仕事の中で、
他人や人間関係が苦手な人にお勧めのものを紹介しました。
今日は逆に、お勧めできないお仕事についてお話させて頂きます。
一人でできる仕事というと、
在宅ワークや内職がイメージされることが多いですが、
たかぽんが実際にこれらの仕事をしてみて痛感したのは・・・・
「これで生活できるだけのお金を稼ぐのはムリ!」ということでした。
もちろん高度なスキルを持っている人は、それを駆使して、
十分生活していけるだけの収入を長期的に得ることは可能かもしれません。
実際、ホームページの作成やプログラミングのスキルを使って、
月20~30万円位稼いでいる知り合いもいます。
しかし、もし今現在、
あなたがそういうかなり高い技術を持っていないのであれば、
データ入力などの在宅ワークや、小さな工業部品などの内職だけで、
ご飯を食べていくのは、たぶん、無理です。
もちろん、月数万円であれば稼げますが、
いつ仕事がなくなるかも分かりませんし、不安定にも程があります。
しかも、けっこう仕事もハード。
労力のわりに得られるお金が少なすぎて、
いくら一人でできるとは言え、あまりに非効率です。
情報発信者として、
「絶対」という言葉はできれば使いたくないですが、
在宅ワークや内職をやる根気と時間があるくらいなら、
「絶対」にアフィリエイトなどのネットビジネスをやった方が良いです。
その根性と時間を、
アフィリエイトの学習と実践に向けて下さい。
その方がはるかにラクだし、安定してますから。
たとえばですね。
私が3年くらい前にアドセンスで収入を得るために
作ったサイトがあります。
*アドセンスとは・・・
グーグルが提供する広告配信サービス。
自分が所有するサイトに広告を自動的に挿入して、
その広告がクリックされる度に、数円~数百円の収入を得ることができる。
アドセンスに関する教材を購入して実践したサイトで、
一度ガッツリ作り込んでからは、
ほとんど更新やメンテナンスをしていないのですが、
そのサイトひとつだけで、直近1カ月でこれだけの収入が発生しています。
(画像をクリックすると拡大されます。)

3年経過しても、このサイトひとつで月1万円の不労所得です。
やったことは、アドセンス用の教材を購入して実践しただけ。
(「イチオシ情報商材一覧」の中で紹介している教材です。)
内職や在宅ワークとアフィリエイト。
いったいどっちが合理的ですか?
アフィリエイトやネットビジネスって、
どうしても「怪しい」と思われがちですし、
たかぽんが教材を勧めても、ほとんどの人は見向きもしません。
その見向きもしなかった人達は、
今いったいどんな「一人でできる仕事」をしているのか、
正直、心配でなりません。
在宅ワークや内職で苦しんでいないでしょうか?
それとも、
職場の人間関係に歯を食いしばりながら耐え続けているのでしょうか?
私達の未来は
アフィリエイトなどのネットビジネスの中にしか見出せません。
そのことを今回の記事で少しでも実感して頂けたら、嬉しいです。
タグ : アドセンス, データ入力, 一人でできる仕事, 内職, 在宅ワーク, 実績
カテゴリ : なぜネットビジネスなのか
前回の記事では
内職や在宅ワークをお勧めしない理由をお話しさせて頂きましたが、
今回はドライバーという仕事について
経験を交えながら考察していきたいと思います。
配達員、運転手、配送、宅配など名称は様々で、
扱う荷物も仕事内容も色々ありますが、
とにかく「移動している間は一人でいられる仕事」を
「ドライバー」と総称して、話を進めていきます。
私は郵便局の配達のアルバイトを始め、
コンビニの配送ドライバーや、
法人専用の宅配業者などの仕事を経験しています。
実際、これらは移動している間は一人でいられるので、
一人でできる仕事として優れているような気がします。
しかし、私は「一人でできる仕事ランキング ベスト3」にドライバーを入れていません。
その理由を箇条書きで示すと以下のようになります。
(1) 荷物の受け渡し時に、意外にコミュニケーションを求められる。
(2) 配達の準備(荷物の積み込み等)が他者との共同作業になるケースが多い。
(3) 昼間の混雑する道路での運転が好きになれない。
(4) 気の合わない粗暴なドライバーが多かった。
これらの理由から、
たかぽん的には「一人でできる仕事」としてのメリットを
あまり感じることができなかったのです。
(1)と(2)に関しては、
仕事を選ぶ際、面接の段階で仕事内容をよく確認しておけば、
ある程度は回避できる問題だと思います。
荷物の受け渡し時に
伝票の遣り取りくらいしか発生しない仕事も多いので、
それであれば、配送先で濃いコミュニケーションは求められません。
積み込みに関しても、
配送と仕分けで仕事が完全に分担されていたり、
ドライバーはただ用意されたカゴ車を積み込むだけで良いケースもあるので、
たいして共同作業が発生しない職場もあります。
(3)に関しては、
実際に自分でドライバーをやってみるまで気付きませんでしたね。
プライベートで自家用車を運転している時は何とも思わなかったのですが、
いざ仕事としてバイクやトラックで荷物を運ぶとなると、
緊張のせいなのか何だか分かりませんが、
どうも昼間の道路での運転が好きになれなかったのです。
深夜のコンビニのルート配送のときは
ガラガラの道路を気持ちよく走ることができて、
ほとんどストレスを感じなかったのですが・・・。
こればっかりは、自分でやってみないと分からない部分かもしれません。
(4)に関しては、
う~ん・・・たまたまなのかもしれませんが、
どうも気の合わない人間に遭遇する確率が、
他の仕事と比較して明らかに高かったんです。
言葉遣いが荒かったり、
ことあるごとに人を馬鹿にしたような言動が垣間見れたり・・・。
もちろん、優しい人もたくさんいましたし、
あくまで確率の話ですけどね。
できることなら、職場を見学する際などに
一緒に働く人間の雰囲気を感じ取っておくべきでしょう。
なかなか難しいことだと思いますが・・・。
(1)配送先でコミュニケーションが発生するのか。
(2)荷物の積み込みは共同作業なのか。
(3)混雑した道路での運転が苦ではないか。
(4)職場の雰囲気は自分にあっているか。
まとめると、
以上のような点を確認できれば、
ドライバーという仕事はあなたにとって
「一人でできる仕事」として天職になる可能性はゼロではありません。
ホント、見極めが肝心ですね。難しいですけど。
ただ、言うまでもないですが、
アフィリエイトなどのネットビジネスと比較したら、
人間関係のリスクはめちゃくちゃ高いですよ?
自宅の自室でパソコンと向かい合ってできる仕事と、
会社に雇われて、ドライバーとして外で働く仕事。
どちらがより自分に向いているか・・・分かりますよね?
このサイトに来たからには、
絶対にイチオシ教材くらいはチェックして、
アフィリエイトの可能性に触れておくことをお勧めします。
タグ : 一人でできる仕事, 宅配, 運転手, 配送ドライバー, 配達員
カテゴリ : なぜネットビジネスなのか
こんにちは、たかぽんです。
前回までの記事で・・・
・ネットビジネス、新聞配達、研究補助
・在宅ワーク、内職
・ドライバー
についてお話させて頂きました。
今回は実際に求人を見ることが多い
「工場内作業職」について考察を進めていきたいと思います。
工場内で一人で黙々とやる作業であれば、
自分でもあまりストレスを感じずに働くことができるのではないか?
・・・と、たかぽんは考え、
これまでにいくつかの工場内での作業を経験しています。
・半導体の検査
・CD・DVDの製造
・プリンターの製造
・冷凍食品の製造
・物流仕分け
・農業用ビニールフィルムの製造
合計したら7~8年間は工場で働いてますね。
この中で強烈に印象残っているのは
農業用ビニールフィルムの製造のお仕事です。
これはツラかった・・・。
3交替勤務でしたが、そこは別に問題ありませんでした。
健康面で若干の負担感はありましたが、
私、基本的に深夜に働くの、好きなんですよね。
新聞配達もそうですけど。
社会のほとんどの人間が眠っている間に働くというのは、
孤独を愛する人種にとっては、何とも魅力的な働き方です。
世間に逆行している感じとか。
・・・えっと・・・この感覚、分かりますよね?
なので3交替勤務は別に問題ではない、と。
じゃあ何がツラかったのかと言うと、共同作業です。
3人で1つのチームを組んで生産を行っているのですが、
どうしても一人でできない作業が発生するので、
その時は当たり前ですけど、チーム内の3人で一緒に作業しなくてはなりません。
私が圧倒的に他の2人より若く、
経験も浅かったせいもあるのですが、
だいたい毎日怒鳴られていました。
「そうじゃねぇ!」
「何やってんだ!」
私・・・本当に他人と一緒に何かをやるというのが苦手で、
誰かと一緒に作業するとなると、
ちょっとパニック気味というか、
頭の中が混乱してしまって、
うまく作業ができなくなってしまうことが多いんです。
加えて精神的にも打たれ弱いものですから、
乱暴な言葉を浴びせ続けられる毎日は、本当に辛いものでした。
このブログを読んで下さっているということは、
あなたもおそらく他人との共同作業が苦手なはずなので、
もし工場勤務を考えているのであれば、
その辺りはちゃんと事前に確認しておいた方が良いですよ。
では逆に、どの仕事が割りとラクに感じられたかというと、
半導体の検査と、物流の仕分けですね。
まず半導体の検査のお仕事ですが、
クリーンルーム内で測定機器を使って黙々と数をこなしていく作業でした。
この時は2交替勤務で、3人で1つのチームでしたが、
共同作業はまったくなく、
自分が担当した検査を終えた検体を、次の担当者に渡すだけでした。
渡すと言っても、手渡しするわけではなく、
ただ所定の場所に自分が検査し終わったものをポンと置くだけだったので、
コミュニケーションはほぼ皆無。
クリーン服に全身を覆われていたため、
視線恐怖も感じずらく、
赤面症で顔が赤くなっても悟られることもなく、
本当に快適に仕事をすることができていました。
「検査」と一言でいっても、当然色々な形態の仕事があるわけで、
全てがこうではないと思いますが、
「製造」に比べると、
検査という仕事は他人と関わる割合は明らかに低くなるのかな、と。
物流の仕分けについては、
自分が実際に仕分けをする場所(ここではブースと呼んでおきます)が
完全に一人に割り当てられている場合に限っては、お勧めです。
たとえば、AからZまで荷物の配達先が分類されているとします。
そうすると26個のブースがあることになりますが、
そこに各々1名、仕分け担当者が付く場合は、
完全に一人で作業できますから、快適そのものです。
これが各ブースに2~3人入るとなると、もう・・・最悪ですよ。
荷物がどんどん流れてくる間はまだマシですが、
そうでない時間も当然あるわけで、
たかぽんはその時間が大の苦手なのです。
その間、メンバーによってはずっと沈黙が続く場合もあります。
これは気マズイです。
逆に会話に華が咲くときもありますが、
私、基本的に世間話とか雑談とか、ホント苦手なので・・・。
つまりは、どっちにしろ辛いということです。
仕分けの仕事をやってみようかな、と考えているなら、
この点は面接のときに必ず確認するようにして下さい。
・・・というわけで、まとめます。
1.製造よりは検査がお勧め。
2.共同作業があるかどうかは、事前によ~く確認しておくこと!
ただですね、
実際に働いてみるまで分からないところって、必ずありますし、
もうその辺りは「運」になっちゃうんですよね。
それにけっこう仕事のやり方や担当って変更されたりしますので、
それまで快適に一人作業していたのに、
担当場所を変えられて、共同作業をする現場になってしまう場合もあります。
会社に雇われて働いている以上、
こういうリスクは常に付きまといます。
自分が好きなスタイルでいつまでも変わらず働き続けることは、
ほぼ不可能と思って下さい。
それができるのは、
少なくとも小資本で始められるものとしては、
ネットビジネスだけです。
再現性のあるノウハウを実践するだけで、
その道が拓けてくるのですから、
挑戦しない理由は見当たらないと思うのですが。
ノウハウの教材って、高いものでも2万円程度です。
↓
イチオシ情報商材一覧
その程度のお金すらケチって、
自分のスタイル、自分の個性、自分の人生を守るための行動をしない。
そういう人がほとんどです。
でも、このサイトからヒントを得て、
実際に行動をする人も僅かながら確実にいるわけです。
あなたは、どっちの人ですか?
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