前回の記事では
内職や在宅ワークをお勧めしない理由をお話しさせて頂きましたが、
今回はドライバーという仕事について
経験を交えながら考察していきたいと思います。



配達員、運転手、配送、宅配など名称は様々で、
扱う荷物も仕事内容も色々ありますが、
とにかく「移動している間は一人でいられる仕事」を
「ドライバー」と総称して、話を進めていきます。



私は郵便局の配達のアルバイトを始め、
コンビニの配送ドライバーや、
法人専用の宅配業者などの仕事を経験しています。



実際、これらは移動している間は一人でいられるので、
一人でできる仕事として優れているような気がします。



しかし、私は「一人でできる仕事ランキング ベスト3」にドライバーを入れていません。
その理由を箇条書きで示すと以下の4つになります。



  (1) 荷物の受け渡し時に、意外にコミュニケーションを求められる。

  (2) 配達の準備(荷物の積み込み等)が他者との共同作業になるケースが多い。

  (3) 昼間の混雑する道路での運転が好きになれない。

  (4) 気の合わない粗暴なドライバーが多かった。




この4つの理由から、
たかぽん的には「一人でできる仕事」としてのメリットを
あまり感じることができなかったのです。



(1)と(2)に関しては、
仕事を選ぶ際、面接の段階で仕事内容をよく確認しておけば、
ある程度は回避できる問題だと思います。



荷物の受け渡し時に
伝票の遣り取りくらいしか発生しない仕事も多いので、
それであれば、配送先で濃いコミュニケーションは求められません。



積み込みに関しても、
配送と仕分けで仕事が完全に分担されていたり、
ドライバーはただ用意されたカゴ車を積み込むだけで良いケースもあるので、
たいして共同作業が発生しない職場もあります。



(3)に関しては、
実際に自分でドライバーをやってみるまで気付きませんでしたね。



プライベートで自家用車を運転している時は何とも思わなかったのですが、
いざ仕事としてバイクやトラックで荷物を運ぶとなると、
緊張のせいなのか何だか分かりませんが、
どうも昼間の道路での運転が好きになれなかったのです。



深夜のコンビニのルート配送のときは
ガラガラの道路を気持ちよく走ることができて、
ほとんどストレスを感じなかったのですが・・・。



こればっかりは、自分でやってみないと分からない部分かもしれません。



(4)に関しては、
う~ん・・・たまたまなのかもしれませんが、
どうも気の合わない人間に遭遇する確率が、
他の仕事と比較して明らかに高かったんです。



言葉遣いが荒かったり、
ことあるごとに人を馬鹿にしたような言動が垣間見れたり・・・。



もちろん、優しい人もたくさんいましたし、
あくまで確率の話ですけどね。



できることなら、職場を見学する際などに
一緒に働く人間の雰囲気を感じ取っておくべきでしょう。
なかなか難しいことだと思いますが・・・。



(1)配送先でコミュニケーションが発生するのか。
(2)荷物の積み込みは共同作業なのか。
(3)混雑した道路での運転が苦ではないか。
(4)職場の雰囲気は自分にあっているか。




まとめると、
以上のような点を確認できれば、
ドライバーという仕事はあなたにとって
「一人でできる仕事」として天職になる可能性はゼロではありません。



ホント、見極めが肝心ですね。難しいですけど。



ただ、言うまでもないですが、
アフィリエイトなどのネットビジネスと比較したら、
人間関係のリスクはめちゃくちゃ高いですよ?



自宅の自室でパソコンと向かい合ってできる仕事と、
会社に雇われて、ドライバーとして外で働く仕事。



どちらがより自分に向いているか・・・分かりますよね?



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