こんにちは、たかぽんです。
前回までの記事で・・・

ネットビジネス、新聞配達、研究補助
在宅ワーク、内職
ドライバー

についてお話させて頂きました。



今回は実際に求人を見ることが多い
「工場内作業職」について考察を進めていきたいと思います。



工場内で一人で黙々とやる作業であれば、
自分でもあまりストレスを感じずに働くことができるのではないか?
・・・と、たかぽんは考え、
これまでにいくつかの工場内での作業を経験しています。



・半導体の検査
・CD・DVDの製造
・プリンターの製造
・冷凍食品の製造
・物流仕分け
・農業用ビニールフィルムの製造



合計したら7~8年間は工場で働いてますね。



この中で強烈に印象残っているのは
農業用ビニールフィルムの製造のお仕事です。



これはツラかった・・・。



3交替勤務でしたが、そこは別に問題ありませんでした。
健康面で若干の負担感はありましたが、
私、基本的に深夜に働くの、好きなんですよね。
新聞配達もそうですけど。



社会のほとんどの人間が眠っている間に働くというのは、
孤独を愛する人種にとっては、何とも魅力的な働き方です。
世間に逆行している感じとか。



・・・えっと・・・この感覚、分かりますよね?



なので3交替勤務は別に問題ではない、と。
じゃあ何がツラかったのかと言うと、共同作業です。



3人で1つのチームを組んで生産を行っているのですが、
どうしても一人でできない作業が発生するので、
その時は当たり前ですけど、チーム内の3人で一緒に作業しなくてはなりません。



私が圧倒的に他の2人より若く、
経験も浅かったせいもあるのですが、
だいたい毎日怒鳴られていました。


「そうじゃねぇ!」
「何やってんだ!」




私・・・本当に他人と一緒に何かをやるというのが苦手で、
誰かと一緒に作業するとなると、
ちょっとパニック気味というか、
頭の中が混乱してしまって、
うまく作業ができなくなってしまうことが多いんです。



加えて精神的にも打たれ弱いものですから、
乱暴な言葉を浴びせ続けられる毎日は、本当に辛いものでした。



このブログを読んで下さっているということは、
あなたもおそらく他人との共同作業が苦手なはずなので、
もし工場勤務を考えているのであれば、
その辺りはちゃんと事前に確認しておいた方が良いですよ。



では逆に、どの仕事が割りとラクに感じられたかというと、
半導体の検査と、物流の仕分けですね。



まず半導体の検査のお仕事ですが、
クリーンルーム内で測定機器を使って黙々と数をこなしていく作業でした。
この時は2交替勤務で、3人で1つのチームでしたが、
共同作業はまったくなく、
自分が担当した検査を終えた検体を、次の担当者に渡すだけでした。
渡すと言っても、手渡しするわけではなく、
ただ所定の場所に自分が検査し終わったものをポンと置くだけだったので、
コミュニケーションはほぼ皆無。



クリーン服に全身を覆われていたため、
視線恐怖も感じずらく、
赤面症で顔が赤くなっても悟られることもなく、
本当に快適に仕事をすることができていました。



「検査」と一言でいっても、当然色々な形態の仕事があるわけで、
全てがこうではないと思いますが、
「製造」に比べると、
検査という仕事は他人と関わる割合は明らかに低くなるのかな、と。



物流の仕分けについては、
自分が実際に仕分けをする場所(ここではブースと呼んでおきます)が
完全に一人に割り当てられている場合に限っては、お勧めです。



たとえば、AからZまで荷物の配達先が分類されているとします。
そうすると26個のブースがあることになりますが、
そこに各々1名、仕分け担当者が付く場合は、
完全に一人で作業できますから、快適そのものです。



これが各ブースに2~3人入るとなると、もう・・・最悪ですよ。
荷物がどんどん流れてくる間はまだマシですが、
そうでない時間も当然あるわけで、
たかぽんはその時間が大の苦手なのです。



その間、メンバーによってはずっと沈黙が続く場合もあります。
これは気マズイです。
逆に会話に華が咲くときもありますが、
私、基本的に世間話とか雑談とか、ホント苦手なので・・・。
つまりは、どっちにしろ辛いということです。



仕分けの仕事をやってみようかな、と考えているなら、
この点は面接のときに必ず確認するようにして下さい。




・・・というわけで、まとめます。



1.製造よりは検査がお勧め。
2.共同作業があるかどうかは、事前によ~く確認しておくこと!




ただですね、
実際に働いてみるまで分からないところって、必ずありますし、
もうその辺りは「運」になっちゃうんですよね。



それにけっこう仕事のやり方や担当って変更されたりしますので、
それまで快適に一人作業していたのに、
担当場所を変えられて、共同作業をする現場になってしまう場合もあります。



会社に雇われて働いている以上、
こういうリスクは常に付きまといます。
自分が好きなスタイルでいつまでも変わらず働き続けることは、
ほぼ不可能と思って下さい。




それができるのは、
少なくとも小資本で始められるものとしては、
ネットビジネスだけです。



再現性のあるノウハウを実践するだけで、
その道が拓けてくるのですから、
挑戦しない理由は見当たらないと思うのですが。



ノウハウの教材って、高いものでも2万円程度です。

イチオシ情報商材一覧



その程度のお金すらケチって、
自分のスタイル、自分の個性、自分の人生を守るための行動をしない。



そういう人がほとんどです。



でも、このサイトからヒントを得て、
実際に行動をする人も僅かながら確実にいるわけです。



あなたは、どっちの人ですか?



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